【ムソーからお知らせ】ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

  • LINEで送る

ヒナタヤで扱っているメーカーのムソーから放射性物質に関する取り組みについての

お知らせがきました。以下、文書を転載いたします。

 

 

ムソーの放射性物質に関する取り組みについて

弊社では対象地域の原料または対象地域で製造しております商品は、放射性物質を測定し、

「検出下限値10Bq/kg未満で不検出」であることとし、安全性の確認をしてまいりました。
今後(2012年5月以降)の測定は、放射性物質に関するムソー基準を下記とし、取扱商品の

測定基準値を下げ、『検出下限値3Bq/kg未満で不検出』であることを取り扱い基準といたします。

 

【対象原料】

原発事故後に対象地域で収穫(漁獲)されたもの(都道府県が特定できない場合も対象とする)

【対象地域】 

18都県(愛知・静岡・長野・山梨・埼玉・神奈川・東京・群馬・新潟・千葉・茨城・栃木・福島・

宮城・山形・岩手・秋田・青森)

【対象商品】

対象原料又は製造工場が、対象地域18都県である商品

【測定基準】

・最終商品が、放射性物質不検出であることを確認します。

但し、対象原料毎に測定し不検出である場合は、確認できたものとします。

・測定する放射性核種は、半減期が8日と短く今後の影響が少ないと考えられる

ことからヨウ素131を除き、セシウム134とセシウム137を対象とします。

・測定方法は、ゲルマニウム半導体検出器(精密機器)やヨウ化ナトリウムシンチレーション

検出器等、制度の高い装置を使用し、検出下限値3Bq/kg以上の数値が検出された場合は、

ゲルマニウム半導体検出器で再検査を実施し、取り扱いについて判断します。

・測定頻度は、対象原料の収穫年度や産地が切り替る際に実施します。

また、生鮮原料(肉類・卵・乳製品・野菜等)につきましては、ロット毎の測定が望ましいが、

不可能な場合は出荷先毎に年3回、原料を測定するか最終商品を測定することとします。

・製造工場のみ対象の商品は、最終商品又は工場内使用水を年1回測定します。

使用水を測定する場合は、検出下限値を1Bq/kg以下とします。(2012年5月より)

 

ホームページでの上記以外の関連するお知らせはこちら

 

ヒナタヤでは今後も放射性物質に関する情報を確認しながらお知らせしていきたいと思います。

Facebookでもご購読できます。