発芽玄米酒「むすひ」の酒粕クラッカー作り

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18日水曜日は「寺田本家」の発芽玄米酒「むすひ」の酒粕でクラッカーを作りました。寺田本家の放射能測定結果はこちらにhttp://www.teradahonke.co.jp/

酒粕(板粕)は、先月もご紹介したとおり、日本酒を搾った時に出る副産物。旬は冬です。粕汁の時期に酒屋の店頭に並び、今頃はとっくに店頭からは姿を消し、蔵元で漬物用に熟成され、縞瓜の時期に再び店頭に並ぶのです。ですが、昨今の酒粕ブームで、今年は3月中旬頃までお買い求めになられるお客様がいらっしゃいました。白い板粕は店頭にはありませんが、発芽玄米酒「むすひ」の酒粕「にぎり酒」は、メニューも確立されていて通年販売されています。

そのつぶつぶ感を利用して、ひき肉っぽくお料理に使います。クラッカーにするとやっぱりチーズクラッカーみたいになります。生もと造りをしている蔵なので(培養された協会酵母ではなく、蔵に付いている酵母で醸す)その栄養価も高いとも言われています。こういうことも、お酒の文化でもあるので、ゆっくりとしたペースで今後も伝えていけたらといいなと思います。

1歳のお子さん連れの若いご夫婦が参加してくださいました。

そのあとは、出張ヒナタヤバーということで、クラッカーを持ち込んで藤よしさんへお邪魔しました。(職人さんのお料理は美味しいです~)

単に店主が外で飲みたくなったわけですが、付き合って下さった友人の皆様なんともありがとうございました。とても楽しい夜でした。その後、カラオケで一心不乱に歌い、思いっきり歌い、ひたすら歌い、笑い、伊那の夜の灯りに照らされ、ラーメンで〆て帰宅の途に就きました。

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