ヒナタヤそば会 「福玄」さん

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22日は「ヒナタヤそば会」。駒ヶ根の「福玄」さんのお蕎麦です。

蕎麦打ち披露の後、打ち立ての蕎麦を茹でたてでいただきます。

前日から、蕎麦打ち台の搬入、鍋やシンクやお蕎麦を上げるざるなどの確認をして、当日を迎えました。しかし、蕎麦の世界は深い!ってこれは当たり前のことかもしれないけれど、蕎麦つゆもやくみも全部セッティングして、茹で始めるんですね、蕎麦というものは・・・。お湯はぐらぐらスタンバイしているのに、それらをセッティングしてない!って大慌て・・・。蕎麦は40秒で茹であがり、水を切り、すぐに出して、あっという間に食べる!というのが一連の蕎麦の流れ・・。油断してましたねぇ・・・。余裕だと思っていたのに。スミマセン・・・。

そばは9割の荒引きと普通のタイプとを食べ比べさせてもらいました。粉は長野県各地からのものでブレンドだそうです。地元のそば粉もかなり上等だそうです。

ヒナタヤは「つまみ」をご用意しました。

ひえのナゲット+酒粕入り食べるラー油、まめや豆腐の味噌漬け、ひよこ豆と小豆のマリネ、たくあんとフノリ+エゴマ醤油、の4品でした。何しろ、「飲む」「つまみ」しか頭になかったので、トータル相当しょっぱかったと思います。お酒も飲まないのにこんなしょっぱいつまみに耐えて下さったお客様すみません・・・。しかし、絶対お酒が飲みたくなるつまみではありました。

こんな感じ。私も、信濃錦のしぼりたて「無垢の酒」をいただきました。昼間から。おいしいお蕎麦でした!

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