「愛知Scene1」アシスタントのため再び愛知へ|私を知る旅 最終回 その7

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「愛知Scene1」アシスタントのため再び愛知へ|私を知る旅 その7

最終回です

今までの記事はコチラ↓
「愛知Scene1」アシスタントのため再び愛知へ|私を知る旅その6

今回の衝撃的な気づきのトピックは・・・

1.「いいとこどり」というよりも「都合の良いとこ取り」だった

2006年にサバイバルセミナーをゆみこさんから受けました(当時は2泊3日でした。初日の自己紹介の時に「体力がなくて3日間居られるか分かりません」と言った覚えがあります)。

現在の「Scene1」は、現実の問題をしっかり見つめながらも(見る認める、で、否定ではない)「じゃあどうしたら思い描く世界に近づく?」ってそこもちゃんと提示してくれる。
否定ではなく、世界と自分への信頼に満ちている。

サバイバルセミナーは(私にとっては)否定形深刻系が多かったように思い「そうは言ってもね」「現実問題無理無理」と思うことが沢山ありました。

今回アシスタントに入り、改めて「私は否定形から入ったんだ」って思い知りました。
「否定形から入って頭で考える」
「否定形から入って頭で考え」て「ねばならない」になっちゃってましたね。
でもここは「そうだった自分」としてちゃんと認めよう。

(否定形から入ることが悪いと言っているのではないです。人にはそれぞれお役目がありますから)

「サバイバルセミナー」を受けて、とりあえずできそうなこと=テレビやめたんです!

それって、おかしくないですか?
「つぶつぶ」を美味しいって楽しむのが先じゃない?

「正しさ暴力」とはこのことです。

子どもたちや家族には本当に申し訳ないことをしました。

2.「60%なら」「できてる」「できてた」って思いこんでた

「つぶつぶ」は60%実践できたらいいのよ、って仰います。
私「できてるできてる」「やってるやってる」って思ってました。
「つぶつぶおかず」が好きで作ってたから、「おかず」としては全体の60%超える(ことも)ありました。
(引き続き「クッカリーセミナー」(現在の未来食スクール基礎)を受けたので、テキストから作れるものを作っていました)

だけど!

なんと!

調味料はそのままだったんです!!

ビックリですね!!(笑)

調味料は「つぶつぶ」の前に習っていたマクロビの先生お勧めの調味料を使っていました。
嫁ぎ先の「いたや酒店」でも仕入れていました。
(それだって悪い物ではありません。いいものです!)
塩は自然海塩ではありましたが・・・海の精ではありませんでした。

雑穀ご飯はたまに炊く。
塩を入れずに。<(^ー^ι)

『調味料そうとっかえして』その密度の高い美味しさに料理のたびに感動しました\(^o^)/

なのに「60%は実践してた」と思い込んでるところで止まります。成長はありません・・・。

『調味料そうとっかえ』はいつしたかって?
超恥ずかしいから公表しません\(^o^)/(笑)

3.「Scene1」がこんなに感動するなんて!

Scene1
私、2006年にサバイバルセミナーを受け、
2011年にも「必須」と言われれば真面目なので受けて(この時もゆみこさんから)
「つぶつぶ料理コーチ」になる前にもう一度受けて(つぶつぶマザーの宮川昌代さん)
3回受けてます。

まあまあ感動ですが「人生が変わるほどでは・・・」って感じ。
これはやっぱりまだ「わかってるつもり」があったのだと思うんです。

でも今回、参加された皆さんが漏れなく大興奮で大感動の嵐と風、だったのです。
いらっしゃった時の顔色・顔つき、から明らかに変化が。

これ、会場となった主催の「つぶつぶ料理コーチ同期の」渡邉敦子さん・つぶのかぜの種まきが大きいと思うんです。

「ヒナタヤつぶの会」料理教室に来てくださる皆様にも「Scene1」をご紹介したい。

自分と自分を取り巻く世界を「信頼する」
信じることで生き生きと歩いていくことの気楽さと強さを知っていただきたい、そう思いました。

4.台所はパワースポット(by優気さん)

ゆみこさんの長女さんで「つぶつぶマザー」の優気さんの存在そのものが説得力あるのですが、
その美しさは、もともとの素質や食べるもの(つぶつぶ)はあるだろうけれど、
やっぱり「心がどっちに向いているか」でその美しさが変わってくると思うのです。

その優気さんがシェア会の最後に仰った言葉
「台所はパワースポットです」
「命が台所に集まり、創造のエネルギーで新たな命が生み出されていく」
(だったかな~そんなような内容~)

この言葉、いたく沁みました~

そしてあっちゃんの台所はまさしく「パワースポット」と呼ぶにふさわしい、
大切に考えられ整えられ育てられた台所でした。

そう、「つぶつぶ料理コーチ」のお仕事は「家庭に居ながら」「場を作りながら整えながら」できる仕事として、
同僚のコーチ仲間は自宅を開放して料理教室を開催しています。

ヒナタヤは、店が中心になり、家庭の台所がおろそかになりパワースポットとは程遠くなっていて・・・考えさせられました。
「生活の場を整える」ということ。
どんな形なら「つぶつぶ料理コーチ」としての仕事を続けられるのか・・。

1人でやってると気付かない「癖」とかもよくわかりましたね~。
その場を整えてないのに先走っちゃうところとか(^-^;)
緊張や固さがなかなか手放せない私、とか。
千恵子さんは料理する姿も美しいから、出来上がった料理も美しい・・とか。

そんなこんなで、今年のゴールデンなウィークは盛りだくさんでめくるめく日々、
自分を知る旅でした。
「私ってまだまだこんなところあるんだ~」って。
そんな私をまず知って、認めることからですね。

そして頭の中の整理と台所の整理、の手段として断舎利を本気で考えたい。
そう気持ちがあるうちに。
その思いが続いているうちに。
・・・・断舎利(^-^;)

愛知シーン1スタッフ

※ヒナタヤ店主・中村美紀はグランマゆみこ(大谷ゆみこ)が創作した雑穀が主役の100%植物性食スタイル
「つぶつぶ料理コーチ」のお仕事をしています。

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