ヒナタヤストーブ

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ストーブメンテナンス マキメンさんhttp://blog.stovemain.com/のご協力で、薪ストーブ焚きはじめました。

引き出しを手前に開けると空気口になるようです。ストーブの奥の方に空気が循環するようなので、奥で焚くようにするとよく燃えるみたいです。

憧れだったストーブで煮豆。陶芸の師匠、千恵先生作の土鍋。なんてかわいいんでしょうかね。

ヒナタヤは新築ではなく増築扱いの建築なので、最初から広さが決まっているところでの設計でした。設計士の須永さん(暮らしと建築社http://www.kurashitokenchiku.com/)に何度も確認されました。

薪ストーブは、場所も取ること、試着室が作れないこと、活躍する時期が限られていること。従って、優先順位として良いかどうか。

それでも、薪ストーブは譲れないと思ってきました。

今後は、お店の仕事の合間に、亡くなった祖父が残してくれた焚きつけ用の枝や、建築過程で出た木端を、薪ストーブに入れられる大きさに切る(割る)作業をしていきたいと思います。通り町の内山金物店でなたを買ってきました。ヒナタヤで使うなたはやっぱり町の金物屋さんで購入。

 

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