おせちも「つぶつぶ」

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一昨年、身延の「つぶつぶマザー」宮川昌代さんの「お節クラス」に通いまして、
今年も作りました「つぶつぶお節」
オールビーガン・ノンシュガー

根菜の煮物、おなます(ゆず絞り)、カブの梅ねぎ和え、お魚の照り焼き風、さつまいもと塩煮リンゴのきんとん、丸煮ゴボウの板麩巻、

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黒豆のぶどうジュース煮、やつ頭とゆず味噌だれ、アマランサスの松前漬け、うるちアワナゲットトマトソース煮込み、ゴボウの田つくり、栗蒸し羊羹、

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かぼちゃ入り伊達巻、粕汁には粒そばしんじょ、
お義母さんの伊達巻(たまご)、ユリ根の煮物、数の子、お得意様に注文したお節、
義弟夫婦も来てくれて、
とっても賑やかな「お歳取り」になりました。
(長野県?では、31日に作ったお節を食べてお歳取りをします)

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去年、というか通年、結構一人でやってしまう方で、大学4年・高校2年の娘たちにもあんまり手伝ってもらわないんです。「つぶつぶ」では珍しいかもしれません。
「つぶつぶ」は全員一致団結ででも決定権は大人で、家庭を運営していく感じのご家庭が多いです。

でも一昨年の暮、あまりの銘々自由な過ごしぶりに、いくらかキレまして(笑)、

それを今年子どもたちが覚えていたのでしょう、30日から率先して掃除をぐいぐいやってくれました。

もういい加減大きいし力もあるし効率よく動けるので集中してあっという間にピカピカにしてくれました。

なので私は、30日から「おせち」に取り掛かることができたんです。

そして幸いなことに、「粒そば」「ヒエ」「うるちあわ」と雑穀全種類、炊いたものが冷凍庫に♡あったんですね。

最後は女3人一致団結して仕上げにもちこみました!!

そして31日は次女の誕生日でもあります。いつもは「それどころじゃない感」満載の暮になってしまうのですが、今年は、「甘酒ミルクレープ」を作ってポンセンクリームといちごと塩煮リンゴでデコレーションしました(*´ー`*)

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私がサバイバルセミナー(現在のScene1)を受けたのが10年前で、料理と生き方と家族がうまく結びつかず、
ゆみこさんの話を「そうは言ってもね、うちは無理無理」みたいに聞いてました(笑)。

それで、「情報は悪!」→テレビ禁止

みたいな、「いいとこどり」「できそうなところどり」を突然家庭の中で宣言するなどひどい母親ぶりでした。
(完全に受け手=私、の問題です)

現在のScene1

はすごくわかりやすくなっているし、メールフォローもあるしSNSで、仲間同士で繋がりもできます。そうしたら変化は加速的に進みます。

う~~~ん、もっと早くちゃんと理解できていたら~\(^o^)/って思いますが、早いも遅いもないですね。
気が付いた時がその時なんですから。
(とはいえ、今どき始める若い人たちの進化ぶりときたら早いですよ~)

今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

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