放射性物質の検査体制について<オーサワジャパン株式会社>

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ヒナタヤでは自然食品、有機食品、無添加食品を扱っております。

代表的なメーカーの一つがオーサワジャパン。独自ブランドはもちろんのこと、その他沢山の食品、調味料、加工品を扱っています。

そのオーサワジャパンから、放射性物質検査の取組についてお知らせが来ておりますので、ご案内します。

 

オーサワジャパン株式会社ホームページより以下転載

 

放射性物質の検査体制について

 

現在、商品入荷時に抜き取りによるコンタミネーションモニターでの放射線検査を実施しております。

その際に問題が生じた商品は、第三者検査機関にて再検査を行ない、放射能物質不検出の確認後、出荷しております。
また、弊社プライベートブランド商品に関しましては、主原料が震災以降収穫された原料に切り替わる際、第三者検査機関にて放射性物質検査を行ない、不検出の確認後、出荷しています。
来年1月中旬からは、新たに検査機器(ガンマ線スペクトロメーター)を導入し、放射能専用検査室を設置し、より高感度検査を実施する予定です。プライベートブランド商品はロットごとに全商品(器具類を除く)の抜き取り検査を実施し、ナショナルブランド商品についてはメーカーと協力して随時検査を実施し、不検出のみを出荷する予定です。
※第三者検査機関及び弊社購入予定検査器による検出限界は10Bq/㎏です。

 

<機器の説明> 
・コンタミネーションモニター(ドイツ ベルトールド社製 機種・型番:LB124 SCINT)
 Zns(Ag)シンチレーターを用いた放射線(α線・β線・γ線)測定器
 0.001Bq/㎝2まで測定可能

・ガンマ線スペクトロメーター(ドイツ ベルトールド社製 機種・型番:LB2045)
 Nal(TI)シンチレーターを用いたγ線測定器
 食品・植物・水・土壌など、様々な原材料の放射能測定を高感度(1Bq/㎏まで)に測定できる

(弊社での検査は、検出限界10Bq/㎏で行う予定)

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