「ヒナタヤ3周年記念イベント」について今頃

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昨年の11月の話ですが、「3rd Anniversary Мonth」(3周年記念月間)の振り返りです。http://www.hinataya21.com/?p=3793
お洒落なチラシは「伊澤デザイン事務所」さんの仕事。チラシを作る時からすごい丁寧なやり取りで、私が挙げる文章の一字一句、譲ってもらえませんでした(笑)。

ヒナタヤ3周年記念ライブ「えびはらよしえさん」はこちら→http://www.hinataya21.com/?p=3814

ライブ後シェア会はこちら→http://www.hinataya21.com/?p=3821

+ineさんの「ウーマンケア講座」についてはこちら→http://www.hinataya21.com/?p=3944

「触れれば触れるほど幸福度は上がる」という、深いところにたどり着いたワークショップでした。
+ineさんには隔月で、ヒナタヤに出張マッサージに来ていただいています。次回は3月26日を予定しています。
また、同様のワークショップは、その後、岡谷のカンビオさんや中川村でも招かれ盛況の中行われたとお聞きしています。

児玉さん(バーンノーク)ヒナタヤトークカフェはこちら→http://www.hinataya21.com/?p=3832

産地直送を柱にオリジナル服を作る児玉さんはバーンノークを立ち上げて18年目。クリエイティブな仕事。今のお住まいにIターンしてさてどうして暮して行こう、と思った時に家族でタイを訪れた・・・それがバーンノークを立ち上げるきっかけだったという楽しいお話でした。

いつでもたぶん、「ピン!」と来るものに動いてこられた方。それができる方。児玉さんのお客様一人一人に向き合う姿勢、こういう小さなできることの積み重ねだと改めて思いました

手前のブロックプリントのショールがインドから。ため息が出るような美しいショールでしたね~。
シルク20% カシミア80%。

奥に見えるショールは、タイの小さなカレン族の村で作られたもの。
綿から育てて、その土地で育った植物の草木で染めて、
手紡ぎ手織りしたものです。

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『国際貢献、支援活動、それらは偽善なのか。そう思っていても「動いていること」。それをケニアで学びました。』
シサム工房卸担当/矢端信也さんのお話会は会場を日影集会施設「ひだまり」に移して行いました。

シサムコーヒーの試飲会と、雑穀おやつをお出ししました。もう話が面白すぎて、コーヒーを淹れるのが遅れました・・。

大先輩「てくてく」さんがブログに分かりやすく書いてくださりありがとうございました。http://www.tekuteku.co.jp/141124.html

コーヒー試飲会お話会

矢端さんと矢端さんとバーノークさん、大先輩のてくてくさんです。

以下は、参加者の方からの感想を掲載させていただきます。

矢端さんのお話はどのテーマも惹きつけられ何よりシサムっていい会社だな〜って感じました。フェアトレードについてあらためて深く思いを寄せることができました。機会をつくってくださってありがとうございました!』

ヒナタヤの店内はガラッとレイアウトを変えて、シサムウィーク同時開催「バーンノーク ショール展」

セーター・バック怒涛の一ヶ月でした。

去年は2周年でした。

その前は当然一周年。一周年は無我夢中。

2周年イベント企画でのことです。一旦はカフェをお願いしたのに、やっぱり自分で思うようにやりたくなっちゃって私が口を出して・・・ってことがありました。
今回は、そんな自分の傲慢さを少しは手放せたんじゃなかろうか。
ヒナタヤを支持して、イベントに協力してくださった、よしえさん、+ineさん、バーンノークさん、矢端さん、お話会に参加してくださったお客様、お買い物に来てくださったお客様、皆さんに満足して気持ち良くて楽しんでもらって。そう思って準備を進めてきました。
2周年があって3周年があった。そんな3周年でした。関わってくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。

まだまだ進化していきたいヒナタヤですが、皆さま、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 

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