「ボディクレイお話会」

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11月30日は、「ボディクレイお話会」でした。ヒナタヤでは、毎週木曜日に「ねんどの手浴」ができるように準備をしております。スタッフのまゆみさんの掌マッサージつき500円です。せっかくなのでもっとねんどの輪が拡がれば良いなと思い、ボディクレイhttp://www.bodyclay.info/さん、オーガニックライフサポートSОRAhttp://www.organic-sora.com/さんの共賛を頂き、実現したお話会です。9名の皆様にご参加いただきました。

スタッフの太田まちこさんが名古屋から来て下さいました。

自己紹介と、太田さんのねんどのお話に引き続いて、「手浴」。はちみつや精油の香りが、厨房まで漂ってきます・・・。3つの洗面器、お湯もフルにご用意・・で、スタッフのまゆみさんも大忙し。

(残念ながら写真なし)

この手浴の後、ランチです。

車麩のカツ(豆味噌と甘酒、お醤油のソース)・れんこんと里芋の素揚げみりん醤油漬け(ゆずをもっと効かせばよかった・・)・ひよこまめと人参のバルサミコ酢マリネ、かぼちゃのパレスチナオリーブソテーと、はと麦とむすひの粕のカリカリ。雑穀ご飯と、もちきびとねぎと玄米ビーフンのスープ。

この日、新メニュー。「もちあわとりんごのカスタード」に、豆腐クリームをかけました。(まめやさんの豆腐と甘酒と白胡麻ペーストと塩少々)

3年番茶チャイです。

ランチの後は引き続き、「簡単クリーム作り」。今回は「ねんどのクリーム」を使いました。パレスチナオリーブをほんの少し混ぜるだけで素晴らしくリッチなクリームに変身。そのなめらかさを皆さんで味わうことができました。

私とねんどの出会いは、8年くらいだと思いますが、商品としては20年のロングランだそうです。一般の化粧品は、使う順番が決められているけれど(なんでだろう)、ボディクレイは自由に使えるところが気に入っています。好きな商品だけ使っていても全然問題ないし、ちょっと保湿が足りないと思えば、自分で自由にオイルなどと混ぜて使うことだってできます。ボディクレイと出会って、シンプルにシンプルになっていって(スキンケアについては、です。他の事はがちゃがちゃしています)、今では化粧もしなくなってしまった店主です(これはした方がいいかも~)。「こうしなければ・・」というところから少しでも自由になりたかった時期でもあったんですよね。紙ナプキンから布に変えたのもこのころでした。シンプルなパッケージ、シンプルな暮らし、自分が使ったものでなるべく地球に迷惑をかけない暮らし、そして手が届く値段ならばさらに良い。しかし、「使う順番は無いんです」と説明してもなかなかうまく伝わらないことを感じていたのでした。

太田さんの「ねんどのお話」には目からうろこだったと帰り際に皆さんに言っていただきましたが、

この「お話会」には後日談があり。参加して下さったお客様が翌日ご来店され、「久しぶりに本当に癒された」と仰るKさんは、とても明るく清々しく、一つの思い出を幸せな思い出として思い出されたことを話して下さいました。私にとってこの「お話会」の事は忘れられない日になりました。

女の人が背負っている物からいっときでも自由になって、ご自分のために時間を使う、ってなかなか無いと思うんです。子どもや家庭や仕事など、背負うものが多すぎて。その背負うものが多い中で、太田さんがしっかり受け止めて下さったと思います。

太田さん、参加して下さった皆様、本当にありがとうございました。

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