11日は「ヒナタヤトークカフェ」ゲストは児玉恵子さん

  • LINEで送る

11日(火)は「ヒナタヤトークカフェ」ゲストは、児玉恵子さんです。1時~3時半/550円(お茶・おやつ付き)
まだ若干お席に余裕があります。

児玉さんは、飯田の大先輩「てくてく」さんと年2回飯島道の駅で行われる「フェアトレード&エコロジー 地球屋」を主宰されている方です。「バーンノーク」というブランドで洋服などの販売もされています。

児玉さんとは、毎回「地球屋」に出かけていくうちに、お話をさせていただくようになりましたが、私にとってはもう憧れのお姉さん(すこーしお姉さんだと思います・・はい)。
実際にタイに行かれて仕事をされていて、もう雲の上の人、と思っていました。

今年の春の「地球屋」さんに出かけて行ったとき、手刺繍のストールがすっごいかわいくて「ショール・ストールフェアをさせていただけませんか?」とお願いしたのが今回の企画の始まりです。

児玉さんは、19年前 自然豊かな所での暮らしに憧れ 東京から松川の地にI ターン移住して来られました。
今回の企画を立てるに当たり、児玉さんよりメッセージを頂いていましたのでご紹介させていただきます。

『引越しして間もなく3歳の娘を連れて親子3人タイへ2ヶ月の旅に出ました。
亜熱帯特有のジメジメ気候の中 タイの東北の外れの町でサラリと気心地の良い手織り布のブラウスに出会いました。
運良く そのブラウスの縫製工場を訪ねることができそこのオリジナル服を数点購入しました。
これがバーンノークの始まりです。

私はデザインも パターンも縫製も専門的に勉強はしていません。

手紡ぎ 手織り 手刺繍 手書きなど手仕事の素材と付き合うのがすきなんです。

多くの人の手を通して生まれた素材をいかして形にしていき 着れば着るほど心地よく馴染む服作りを目指しています。
アジアの風と手仕事の魅力を一緒に感じていただければ幸いです。』

地球屋3児玉さん、てくてくさんが11月4日まで開催されていたイベント。

地球屋イベント中、ヒナタヤ3周年のチラシも置いていただきました。

ヒナタヤ3周年イベントのチラシは、てくてくさんや桜屋さん、カンビオさん、たろう屋さんなどの大先輩同業者のお店に置いていただいています。皆さま、快く置いてくださり、こういった繋がりの中で商売をさせていただいているんだなぁと思います。酒屋もかなりフェアトレードだと思います。地元の米・地元の蔵・水・作り手・正当な価格・地域活性化・酒造り文化・・などなど。ある程度、閉鎖してコアな中でないと成り立たない商売の在り方があるけれど、それとは違う感じ。オープンな感じ。そして私も、地球屋さんやてくてくさん、桜屋さんやカンビオさん、たろう屋さんの話をお客様とも普通に話し、お勧めもする。普通に買い物にも行く。それがとても嬉しいです。

10719491_742017569204581_85538699_n児玉さんでーす。(写真右)

Facebookでもご購読できます。