10月3日は「鉄火味噌作り」(編集)

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いよいよ九州佐賀県の岩永さんのレンコンが始まったため、10月3日(金)「鉄火味噌作り2回目」が開催されました。4月16日に、大阪の「冨貴工房」冨田貴史さんから教えていただいた「鉄火味噌作り」。http://fukikobo.blogspot.jp/
http://www.hinataya21.com/?p=3285

今回は、その時に習ったメンバー(よしえさんとか、かりーにゃのゆかりさんとか)でおさらいしながら進めます。4名のメンバーに加え、初参加の方が5名の合計9名の参加となりました。鉄鍋3つ、ガスコンロ3つで作りました。

小さく小さく刻んで、6時間じっくりじっくり小さな火で、鉄鍋でれんこん・人参・ごぼう・しょうが・そして豆みそを炒めて陽性を極めます。

と、一言で書けばこういうことなんですが、まずは洗って重さを量って、あら、牛蒡が足りない・・というアクシデントもありましたが、限りなく細かく細かく切ります。自分一人だったらきっと「ダメ出し」してくれる人もいないから妥協(野菜の大きさについて)しちゃうよね~、なんて話しながらひたすら切ります。

10月3日鉄火味噌そして、ごま油で刻んだ野菜を炒め、豆みそを入れてさらに炒めます。

前回4月の野菜は、貯蔵しておいた冬野菜だったため、野菜の水分量が全く違うことを感じました。水分量により、油の量や炒める時間が違うのかな、と思いつつも3時頃には「ぱらぱら」な良い感じになり、麻炭や乾姜を入れるなどのトッピングを施し、予定通り4時頃に終了となりました。途中、焦げ付きを防ぐために、鉄鍋を交換しながら火を入れていくので、鉄鍋の予備は必要だと思いました。

10月3日鉄火味噌2

鉄火味噌が出来上がってくると、ヒナタヤが陽の気に包まれてくるのが分かりました。「ビール飲みたい」と言いだす人、陽気になる人、ポジティブになる人、元気になる人。翌日はぐったり疲れてしまったという感想も聞かれました。たしかに、陰陽ふり幅が大きくなるよりも中庸でバランスがとれているのが理想なのかもしれないけれど、私はそんなからだの変化を時には楽しみたいな~と思います。身体って賢い。ちゃんとバランスを取ろうとして、野菜の切り始めは3年番茶が飲みたくて、陽が極まってきたらビールや炭酸飲料を飲みたくなる。「ふり幅が大きくないほうが良い」と本に書いてあるかもしれないけれど、「身体って良くできているなー」そっちにフォーカスしたいなと、思いました。

とにかく。そんな私たちのやる気の気が入った愛情たっぷりの「鉄火味噌」美味しくできました!

参加者のお一人から温かい感想を頂きました。ご本人の了解を頂き転載いたします。

『今日はありがとうございました。

参加した皆さまの
心込め作られた
鉄火味噌
感動の味でした
氣がめぐり
心まであたたまりました
感謝でいっぱいです☆

ありがとうございました。

また、この夏以降のヒナタヤのイベントは、全て「伊那谷親子リフレッシュプロジェクト」に協賛しております。皆さまからの参加費の一部50円を、ヒナタヤからも50円を、カンパにあてさせていただきましてありがとうございました。

次回は12月または1月初旬を予定しています。興味のある方は、ヒナタヤ0265-76-3178までお願いいたします。

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