「つぶつぶ雑穀試食会」byつぶつぶマザー河井美香さん

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2014 5 6 つぶつぶ雑穀試食会webGWの最終日は、つぶつぶマザーとして活躍中の河井美香さん(東京在住)http://tubutubukurashi.jimdo.com/を招いて、スイーツ・ランチ試食会が行われました。11名(+中村)の方が参加されました。

2014 5 6 ぶどうムース 高キビくずもち アワ粉ティラミスwebぶどうムースwith苺ソース/高キビ葛餅withクルミ味噌たれ/あわ粉のティラミス/玄米コーヒー

2014 5 6 アワ粉のワッフルヒエのクリーム添えwebあわ粉のワッフルヒエのクリーム添え

2014 5 6 高キビタコライス+たくあんサルサweb高キビタコライスwithたくあんサルサ

2014 5 6 甘酒バニラのアイスweb甘酒バニラアイスクリーム

2014 5 6 〆の漬物web〆はキャベツとしば漬けのマリネ

美香さんとつぶつぶマザー河井美香さんと私

どのメニューもほんとうに美味しかったです。ニューヨーク在住の頃はグルメ三昧だったと仰るように、「美味しい」という感覚を大事にしてるひとのお料理はおいしい!大地や宇宙と繋がった人の料理はおいしい!それはシンプルでずしんと来る美味しさでした。雑穀の美味しさを改めて、思い出しました。

美香さんのゆるぎなさ、ぶれない芯、実践したが故の確信を持ち、皆さんの質問にビンビンと答えられていました。ビンビンと、とは「響いた」ということです。相手の話を最後までよく聞き否定せず受け入れ、その上での答えはぶれることがありませんでした。

「自分を芯に置いて、美味しいものを満足するまで思いっきり食べる」そうするといろんなことを自分で決められるようになりますよ。(我慢を体にさせるのはよくないので、今日はお肉を思い切り食べる日とか砂糖が入ったスイーツを思い切り食べる日、などと自分で決める。美味しいものを思い切り食べる。少し食べてやめるから欲しくなる。そのうちに、本当に食べたいものが分かるようになる)

「『子どものために』作るのはやめてください。まず自分が食べたいものをつくり、次に夫のために作ってください。子どもは何作っても食べないし食べるときには食べます」(子どもは先生)

「アトピーだったら、簡単に(食を)変えられますよ。(目に見える)そういったものが無いのに、食を変える、って怪しい人に見られるでしょ?良かったですね、アトピーは一番食を手っ取り早く変えられますよ!」

「小さく生まれて・・」の「思い」は伝わってしまう。親がぶれずに「(アトピーが)出て良かったね。出せて幸せだね。この子のお陰でこんなおいしいご飯に出会えてよかったね。この子は私を成長させてくれる」と自分の気持ちが変わった。

「引き出すのではない。宇宙エネルギーと調和した時に美味しいが生まれる。宇宙エネルギーの創造。料理を通じて毎日創造している。野菜を洗うのも土からのエネルギーを手に入れている(だから料理する人は健康)」

「自分の気持ちが目に見える世界を作っている」

「塩不足のミネラル不足が病気になるので塩はたっぷりとってください。しょっぱかったら水をのんどけばいいんです」「男の人は焼き鳥の(肉ではなく)油と濃厚なタレを食べたい」「男の攻略法は塩と油」などなど。

起こったことを否定しない。あることに感謝して自分へのメッセージととらえる。一緒に台所に居ても、その波動は変わらず安定されているのを感じました。美香さんは「悪い方へ」は受け取らないんですね。言葉はその通りになるから。まずはそのまま受け取る。

今までセミナーをたくさん受けてきて、ゆみこさんからお話を聞く機会は何度もあったけれど、つぶつぶマザーから聞く言葉はまた違って響きました。リアルに伝わってきました。

私は思い出しました。知ってる知ってる、と頭で考えてきたこと。今でもその癖が抜けないこと。この宇宙に生かされているありがたさ。それを思い出して思いっきり楽しんでいいんだ!と。(仕事だから)やらなきゃいけない、とか作らなきゃいけない、とか。「〇〇しなきゃ」になっていたところもありました。「つぶつぶやってるのになかなか変わらない」というとらえ方ではなく、「まだ癖は残っているけれどここまで前向きになった私。そしていつか美香さんのような生き方を目指す」と考えることにします。そして実践・経験です。私にとって実践=つぶつぶ料理であり、経験=自分で決める、ということです。

つぶつぶマザーの仕事は、つぶつぶ雑穀料理を広げるだけでなく、生き方そのものでした。

美香さん、参加された皆さま、ありがとうございました!

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