ボディクレイワークショップありました

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P1000313ボディクレイ15月15日、ボディクレイスタッフの太田まちこさんに来ていただき、「ボディクレイワークショップ」が開催されました。定員の10名の方にご参加いただきました。

P1000316ボディクレイ2「火山国日本は、粘土大国」モンモリロナイトの結晶が、合成界面活性剤、乳化剤なしで水と油を包み込みます。この性質を使って水や保湿剤、オイルなどを包み込ませて、パックやクリームなどを製品化しています。

季節柄ワークショップのテーマは「ねんどの日焼け対策」

「ねんどのミルキーローション」か「ねんどのローション」と「日焼け対策」を1:1で混ぜます。モンモリロナイトの力でジップ付きの袋の中に一緒に入れてもみもみしているだけで混ざり合ってしまいます。そこに精油(ラベンダー、フランキンセンス、ティートリー、クロモジ、ゼラニウムなど自由に選んでいただきました)それぞれ、虫よけになったり、日焼け後に効果を発揮してくれる製油だったり、若返りの製油だったり・・。

「ねんどの日焼け対策」は、炎症を抑える植物エキスも配合。日焼け前後のケアに使えます。石鹸で(私は水洗いでも十分だと思う)洗い流せる安全な日焼け止め、というのがウリです。厚くつければ効果が増すかというとそうではなく、薄くつけるも厚くつけるもSPF20とPA++の効果は同じなんだそうです。なので、何度か塗りなおすのが効果的。「ねんどの日焼け対策」だけだと、反射材の酸化チタンで白浮きすることがあるので、何か(ローションかミルキーローション)と混ぜて使うときれいに付きます。

また、ねんどのハミガキは、使用している精油が、痒み止めに効くティートリー(インフルエンザ予防でも知られている)などが入っているため虫刺されの痒み止めにも効くのではないか!ということで、ハミガキとねんどのクリームを混ぜて、痒み対策のクリームも作れますよ、のお話もありました。(会場では混ぜずにお持ち帰り・・もしかしたら個別に使いたい方もいらっしゃるでしょうしという太田さんの計らいで)

「ねんどのパック」と「ねんどのクリーム」の違いは主にはホホバオイルが入っているか入っていないか、なのでついている名前に惑わされずに自分の好きなタイプをいかようにも(つけっぱなしにしたり洗い流したり、オイルを足したり精油を足したり)使えるのがボディクレイのよいところです。

石鹸はそもそもアメリカから入ってきた文化。「粉でケア」は日本人に合っているかもしれません。

ニキビ対策については、肌は排出器官。出すのを邪魔しなければ良い。「フェイスソープ」には山形産の最高級のねんどがはいっているんだけど、ニキビ対策は「ねんどのソープ」で洗う回数を増やしてみたらどうでしょう。毛穴は「気にしないこと」

また、ボディクレイはナトリウム・モンモリロナイト。モロッコのガスールはマグネシウム・モンモリロナイト。

汚れや老廃物を取り込みながら、潤いもあたえ必要なものも届けられる、というねんどの不思議な世界に触れていただけたかと思います。太田さん、参加された皆様ありがとうございました。

P1000319ボディクレイ3ボディクレイワークショップおやつ

おやつは、「つぶぷるカスタードのいちごタルト」と「桜餅」でした(ノンエッグ・ノンシュガー・ノンミルク)。(おやつ・お茶付き1000円のワークショップでした)

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