旅立ちのアロマ占い

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P1000111春の装い

3月6日と18日(午前午後計4回)は、セイクリッドアロマカードの著者・夏秋裕美さんによるワークショップ「旅立ちのアロマ占い(グループセッション)」がありました。6日は募集間もなくですぐに定員に達してしまい、急きょ18日にも設定したのでした。小さなお子さま連れでの参加希望の声があり、18日の午前中は、「お子様連れ限定」としました。7名になったり5名になったり、6日から18日に移られたり、キャンセルが出たかと思えば定員を超えたり・・とありましたが、結局は4回ともすべて定員の6名ぴったりの参加者となり、予約段階から不思議な巡り合わせを感じていました。

私はランチを作りながら(話している内容は聞こえてきません)感じていましたが、それぞれのグループにより全く雰囲気が違い、「内容が占い」とはとても思えないほど、爆笑に次ぐ爆笑のグループがあったり、真剣にそれぞれと向き合うようなグループがあったりで、夏秋さんはそれぞれに対応されていました。とにかく参加された皆さんがとても元気で明るくたくさん笑って希望を持って帰られたことは、とてもうれしいことでした。後日も何人もの方から「参加してよかった」と声を頂きました。本当に、夏秋さんのおかげです。

夏秋さんの占いと出会ったのは、私たち「えんの会」が主催する「虹の市」で。2011年のことでした。その後、一つ一つの言葉が腑に落ち、それは、どうであっても、自分で決めていくこと、そしてそのことについて、後ろめたく思わずに自分を肯定すること。そんなメッセージが底にあった気がします。

そして昨年、3月という区切りに身近な大切な友人たちが伊那を後にすることになり、是非、夏秋さんに出会ってほしいなと思い企画し大好評だったため、今年も企画させていただいたのでした。

以下は、今年の感想も含めてレポートします。

まずは「数秘アロマセラピー」誕生日から運命数を計算して、さらに今年のライフサイクルを計算し、サポートする香りなどを知ります。

産まれた日、つけられた名前、それにはちゃんと意味があること。私がこの世界にこの時代にこのタイミングに産まれたのは意味があること、やるべき仕事があり道があること。

人は「自由になるために生きているんだな」ってこと。そのままの姿で生まれてきて、でも社会とか学校とか世間とか、こうあらねばならないとか、こうあるべきだとか(悪いと言っているのではなく「誰かから何かを言われたから」という時期があっても良いしそうう時期もある)自分を「抑えられたり」「抑えたり」して、自分が何のために産まれてきたのか何をしたかったのか、(きっと生まれてきたときは知っていたんだけど)それを思い出すために生きているんだなぁと。そしてまた別の世界へ行くときは、またそのままの姿で戻っていくんだな、と。

そしてそれぞれにそれぞれのライフサイクルがあり、だから私が若かった頃ささやかれていた「〇歳になったら結婚する」というのはそもそも意味のないことではあるんだけど、例えば、今は疎遠になってしまった人とも、また別のステージでは近くなることもあるかもしれない。それは、「生きていればこそ」なのだと思う。今はこの波なんだな、って受け止めていればいいと思う。

そして「楽しむために」生まれてきたのであり、経験するために「生まれてきた」だから、「あー、なんで私ってこうなんだろう・・」って思うことでも、魂の部分では実は楽しんでいたりするのだ。迷って迷って決めても、きっと魂の部分ではもう知っている。私が目に見えていることなんてほんの一部。あとはそれをどうとらえるか。

去年までは、私が引くカードは「瞑想」が多かった。サポートカードを引くと「もっと簡単に考えて」とか「楽しんでいいよ」といったものでした。

今年は、何枚引いても「女性性」を意味するカード。私の今年のテーマは「女性性」のようです。

来年のこの時期、是非また「旅立ちのアロマカード」開催したいと思います。どんな1年だったか振り返り整理し今年につなげる、という意味で。そして希望を持って前に進む(止まってもいいけど)ために。

4講座というそれぞれの場に順応してくださった夏秋さんに心より心より感謝申し上げます。

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