2月9日 ランチ

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土曜日ランチのメニューは、雑穀ごはん・車麩のカツ・人参カツ・もちきびポテト・ひよこ豆のハモス・白菜蒸し・チヂミ・酒粕シチューで850円。かぼちゃのサブジが付いて+120円。デザートはまゆみさんの「ココアとマーマレードのタルト」お茶付きで400円。豆乳甘酒プリンが160円、でした。

スタッフのあやちゃんが寒中休業のため、急きょ長女にヘルプしてもらいました。(奇しくも文化祭で検便済み)

いつもランチは8~10食ご用意し、4~5人のお客様が召し上がってくださり、あとは家族が・・というパターンでした。私にはそのくらいが丁度よく丁寧に対応できると思ってきました。先々週からランチの予約が入り出し、どうしたわけか昨日はどんどん予約が入り、11名の方に召し上がっていただきました。ごはんもスープもぴったりすぎるくらいぴったりで、車麩は下煮を追加しました。
そしていろんな不手際があって申し訳ありませんでした。(ハモスをつけ忘れたり、2時過ぎのお客様にはスープの味見をせずにお出ししたり)

最後に召し上がられたお客様は2時過ぎでした。
長女と終わってから話したこと。

私「私たちはいつも冷たいご飯を(保温しない)食べているから気にならないけれど、外から来てくれたお客さんが冷たいご飯を出されたらどうだろうね・・」と。

ヒナタヤのご飯は、土鍋で炊くので保温ができません。電子レンジが無いのでチンもできません。1時以降に来られるお客様には、冷たくなりかけたご飯をお出ししていたわけですが、2時となるとさすがに冷たいです。

「温かいご飯だとホッとするよね」と次女。

「それをちゃんと説明すればいいんだ」という話になりました。

「・・・カクカクシカジカで1時過ぎにランチに来られるお客様はごはんが冷たくなってしまいます。蒸し器で温めなおすか、そのままで良いかお聞きしています。温めなおす場合は10分~15分お時間を頂きます」

こうメニューのところに書いておけばいいんだ。

今までも、野菜は・・調味料は・・素材は・・動物性は使いません、何は使いません・・といった説明を書こうかどうしようかと思った時期もありました。なんていったらいいのかわからないんだけれど、書くことに抵抗もありました。聞かれたら答えればいいんだ、と。しかし、最低限の説明責任と「温かいものを温かく」食べていただく、という最低限しなければいけないことを考えるべきだなと、思いました。

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