「薪ストーブ」焚いてます!

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ゆりかもめに乗って「国際展示場」に行ってきたことや、http://www.senken-iff.com/iff/

「木のすず」http://www.kinosuzu.co.jp/tea/さんに「おいしい紅茶の淹れ方」を教えてもらったこと、昨年末の「JICAグローバルセミナーのまとめ続き」などたくさんブログに書きたいことがあるのですが・・。

 

とにかく「薪ストーブ」が焚けるようになったので、うれしくて書きます。

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ヒナタヤのシェイカーストーブは炉が小さく、慣れないうちは焚付けが難しかったです。

シェイカーストーブの「山林舎」さんに「どうやったら途中で消えないで最後まで焚けるのか」を電話でお聞きしたり・・。試行錯誤でした。

去年、夫が用意してくれた薪が太いので、手斧で割って細くしないと炉に入らないこと、割れた木端は、焚きつけに使うこと、そしてうまく焚けるようになりたいことと、暖を取るために費やす手間のこと、こんなに手がかかる(薪も必要)ことが分かっただけでも良かった、など

と、フェイスブックに書いたんです。(中村美紀で探してください!ヒナタヤのページもあります)

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ある日の土曜日、火の番をしながら、手取り足取り教えてくださった方(フェイスブックを読んだ方)のお陰でコツがつかめました。火を扱うその人は流れている時間が違っているようで、火そのものが好きなようでした。

広葉樹と針葉樹の違い、薪を入れるタイミング、酸素の量を最大生かすタイミングと絞るタイミング。薪ストーブは石油ストーブと比べたら手間だけど、そんなに手間がかかるものでもないよ、とも。(いやこれは小野沢さんも教えてくださっていたことなんだろうけれど。困っている「今」「聞くこと」が私にとっては時期だったんでしょう)

シェイカーストーブは、一か所しか空気口が無いので、ちょっと難しかったのです。火は酸素と結びついて燃えるんです。酸素がないところでは火は燃えない。小学校で、アルコールランプで実験したんだ。試験管でもやった。

薪を割っていると体が温かくなり(自家発電)、縮こまっていた気持ちも晴れてくるようです。

工事施工は、薪ストーブメンテナンスの小野沢さんhttp://www.stovemain.com/

こころんさんhttp://www.cocoron.or.jp/

・・・12月の電気代が14000円になっていましたが、1月の電気代が楽しみです。

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