ルーラの会・稲刈り・ヒナタヤのごはん

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10月第一週日曜日は(ヒナタヤは日月曜日定休とさせていただいております)「ルーラの会」の稲刈りでした。高遠の黒沢集落に田んぼはあります。「お米を㌔いくらで購入する」ということではなく、私たちが行って作業することも宇野さんに管理していただく手間も、順子さんのおいしいお昼も温かいお茶も、みんなでわいわい作業する楽しさも、私は行けなかったけれど、契約している仲間たちとの集いも、全部全部込みで契約をして、宇野さんに面倒を見てもらってます。

今年のごはんは、みすず青島の有機無農薬小川さんのお米でした。来年は、私たちが作業に参加したルーラの田んぼのお米がヒナタヤのごはんになります。

前日は土砂降り。田んぼがぬかるんでいます。私は農家の娘なので、稲刈りは子どもの頃の普通のお手伝いだったけれど、こんな過酷な条件の稲刈りは初めて。でも刈ってしまわなければ今日の作業は終わらないのです!

刈った稲をはざかけするのですが、気軽に下に置くことができません。(ぬかるんでいるので!)

長靴の中に泥が入る人、長靴を田んぼから抜こうと思ったら足だけ抜けてしまってぬかるみにドッボンする人、泥んこの子どもたちなど、続出。でもみんな大活躍。

稲と田んぼを見たとき、「いったいいつ終わるんだろう」なんていう気持ちもちらっとしたわけですが、こうしてばっちりキメルことができました。

岡谷のNさん、おいしいおはぎをご馳走様でした。

 

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