石原 岳 TALKLIVE  ~沖縄 やんばるからのメッセージ~

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9月12日(水)、沖縄高江のミュージシャン・石原岳さんのお話会があります。
お料理は、綾部の水田さんの玄麦を使った「黒目豆の和風スープ」、パレスチナの豆料理「ホンモス」「もちきびのゴーヤチャンプルー」「まめや豆腐の味噌漬け」「あまがし」などを考えています。ご予約お待ちしております。

日本本土の人にとって沖縄は遠い土地でしょう。
行ったことのない人にとっては写真で見る白い砂浜や青い海、空などのイメージしかないと思いますが、そこには町があり、森があり、若い人たちにとっては生まれる前から存在する米軍基地があります。
そんな沖縄にも普通に人が暮らしているのです。
同じ日本である沖縄で起こっている問題の原因は複雑ですが、今日本で起こっている原発事故にまつわることやさまざまな問題と深いところではつながっています。
いま起こっている沖縄のこと、高江のことを話すことによって、あなたの住む町のこと、あなたの住む国のことをもっと深く知ってもらえればと思います。

■日時:2012.9.12(wed) 18:30OPEN 19:00START

■会場:集い繋がる くらしのお店  ヒナタヤ(井田屋酒店 敷地内)
    http://www.hinataya21.com/

■参加費:¥2.500(ワンドリンク・お食事付き)

■14名限定・要予約

■お問い合わせ・ご予約: 090-9359-9153 北原

■石原 岳(いしはら たけし)プロフィール
’71年神戸出身。92年東京から沖縄に移住。沖縄の北の果て、基地問題で揺れる沖縄県東村高江在住のギタリスト、コンポーザー。
ギター2本の轟音即興ユニット「ピラルク」他様々な即興ユニットやセッションでエレキギターとエフェクターというギターの音色を変更、録音をする機材を使い演奏。沖縄県内外で精力的に活動中。微音のライブから轟音まで、アンビエントからのノイズまで。
 ’07年演奏活動をしながら「やんばる」とよばれる沖縄北部亜熱帯森林地帯にある東村高江に移り住む。
移住と同時に人口約160名の小さな集落高江に国による強引な米軍ヘリパッド(ヘリ離着陸帯)建設問題勃発。
戦闘機やヘリの騒音、米軍基地があることにより日常的に起きる事件や事故に触れ意識の変化が起こる。
北部訓練場過半数返還に伴う沖縄の基地負担軽減を謳い文句に録に説明もせず小さな集落の周りにヘリパッドを6つも新設しようとする国の動きに対し、説明を求める座り込み運動を高江住民と共に始める。

2011年5月 初ソロアルバム「Yoru no Kazoku」リリース。

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