8/7「放射能測定と食材選びの考え方」振り返り

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「放射能測定と食材選びの考え方」

基準値って何なの? 検出せずってどういうこと?
微量、安全って・・どういうことなんだろう?
測ってあるもの、ないものどっちを選ぶ?

ヒナタヤの主な取扱食品問屋である、
オーサワジャパン(下限値セシウム134・137それぞれ10Bq/kg)、ムソー(同3Bq/kg)、桜井食品(同1Bq/kgで測定)
などでは独自の基準値を設け、いずれも国の基準値からすればかなり良心的だと思います。
しかし、例えば下限値10Bq/kgで「検出せず」と、下限値1Bq/kgで「3Bq/kg検出」ならどちらを買うか。
器械の種類による誤差をどう見るか、そしてそれは、「安全値」なのか「がまん値」なのか。

食や原発や放射能に対する考え方も人それぞれ。
大人、子ども、妊婦、これから産む世代。暮らしている環境も違います。福島ではなく伊那谷に住む私たち。
そういう私たちは自分の中で基準をどう取っているでしょうか。

また、食の問題は放射能だけなのか、作る人の立場、食そのものを大切にしているかも気になります。
考え方は一人一人違うかもしれませんが、ここで一つの考え方を知ることも意味があると思います。
そんな機会になればと願っています。
子どもたちを放射能から守る伊那谷ネットワークの大杉さんに発題になっていただき、勉強会を企画いたしました。

 

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