男の世界にまめや母現る

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本日、朝の現場の様子。
いつもは二人の大工さんなのに、今日から2週間くらいは4名で作業をされるそうです。
設備屋さんも見えました。
設計士さんの勧めもあり、「分離発注」という方法をとりました。
一括して工務店などにお願いするのではなく、大工さんにお願いして、設備屋さんにお願い

して、製材屋さんにお願いして、電気屋さんに・・・、建具屋さんに・・・、というふうに

それぞれの職人さんを施主が決めて設計士さんを通して作業をお願いするのです。

なので、よく知っている人や繋がりのある人にお願いする、ということになります。

 

設計士さんは、それぞれの職人さんたちとよくよく話をする、というやり取りが増えるように

思います。

お願いした棟梁が、協力してくれる大工さんに依頼してくれて、一見会ったことないな、とか

思うんだけど、よく聞いてみると、どこかで繋がっていたりしておもしろい。

それぞれが棟梁で仕事されているような大工さんたちが同じ仕事場でものを作って行く、という

ことはきっとすごいことなんだろうと思う。

敷いてあるのは断熱材。「ウールプレス」です。

自主塗装の現場には、まめや母現る。

 

4番目の子を背負って、汗をふきふき作業をしてくださいました!

今日は残念ながら下ネタではなく、市民活動について熱く語り合う。

昨日まで白く塗っていたのは「カラマツ」
今日から再び、「ウッドロングエコ」を塗ります。杉板です。

[訂正]
白く塗っていたのが「杉板」
これから「ウッドロングエコ」を塗るのが「カラマツです」
に訂正。

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